Shop Information

SHOP シューダンフェールパリ
住所 〒151-0051

東京都渋谷区千駄ヶ谷 5-24-55 NEWoMan エキナカ(新宿駅新南口 駅構内)

サイト http://choux-d-enfer-paris.jp/
賞味期限の目安 当日
お取り寄せ 不可

About This Souvenir

海外初進出!パリ生まれのシュークリーム

choux d’enfer PARIS(シュー・ダンフェール パリ)は、2014年にパリでオープンしたシュークリーム専門店。フランスのカリスマシェフとして名高いアラン・デュカス監修のお店です。2016年にオープンした新宿NEWoMan(ニュウマン)にて海外初進出を果たしました。

 

場所はニュウマンのなかでもJR新南口の改札内。駅ナカにもいくつか店舗がありますが、少しはずれた乗り場と乗り場の間に位置しています。

 

 

ピンクのかわいいパッケージ

パッケージは白とピンクの水玉。ショッキングピンクに近いポップな印象です。紙袋をテトラパックにしたものに3個ずつシュークリームが詰められています。

ショッパーはパッケージを引き立てるためなのか、透明なシンプルなものでした。持ち歩きのために保冷材もつけてくれました。

少し値段は上がりますが、6個入りのギフトボックスもあり、ボックスだとしっかりした紙袋に入れてくれるようでした。

 

 

シュークリーム狂に捧ぐシュークリーム

 

“シュークリーム狂”に捧ぐ、パリ生まれのシュークリーム専門店と銘打たれています。シュークリーム狂って言葉を初めて聞いたなと思いましたが、それだけシュークリームを愛する人に捧げたシュークリームがどんなお味なのか気になります。

 

フレーバーは全部で6種類。ショコラ、キャラメル、アグリュム、カスタード、抹茶プレミアム(日本限定)、セゾン(日本限定シーズンフレーバー)があります。抹茶と季節によって変わるフレーバーは日本限定ということでパリでも食べられない特別なフレーバーです。

ちなみにアグリュムってなんだと思われる方もいらっしゃると思うのですが、フランス語で柑橘類という意味でレモンやオレンジなどの柑橘類とクリームが合わさった味わいのようです。

 

 

食べてみた感想は・・・

今回購入したのは、定番のカスタードに、さわやかなアグリュム、限定の抹茶の3つ。サイズは2口くらい、口が大きい人なら一口で食べられるんじゃないかというくらいのかわいい小ぶりなサイズ。

シュー生地の上のほうにはローストナッツやあられ糖がのっていてさくさくとした食感とシュー生地の食感、とろーりとしたクリームと様々な風味や食感を楽しむことが出来ます。

カスタードはバニラの香りがしっかりと感じられます。

説明書きを見てみるとバニラビーンズだけではなくトンカ豆というスパイスが使われているそう。トンカ豆はお菓子の香りづけに使われているバニラに似た香りのスパイスのようですね。

 

カカオのような形状をしており、バニラや杏仁に似た甘く芳しい香りが最大の特徴です。また、桜餅の成分として知られる「クマリン」という成分も含まれています。

クリームやシロップとの相性が良いことを活かして、クレームブリュレ、アイスクリームなどの菓子に香り付けに使われます。

 

引用元:http://food-kitchen.net/supaisu-ha-bu/syurui/401spice-herb.html

 

アグリュムは、柑橘類のピールのような粒々感が感じられます。甘いけれど、さわやかな清涼感もあり、個人的には一番好きな味でした。

抹茶も、濃厚で上品な味わいで、ちょうどよい甘さとお茶の苦味が感じられておいしかったです。

 

差し入れにいかが?

 

オープン当初は売り切れて買えないことも多くありましたが、最近ではそれほど待たずに購入できるのではないかと感じています。駅ナカにあるので移動中にさくっと買えるのもいいですよね。

 

手軽に2口ほどでぱくっと食べられるので、ちょっとしたお手土産や差し入れなんかによいのではないかと思います。

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