Shop Information

SHOP HIGUMA Doughnuts(ヒグマドーナッツ) 学芸大学店
住所 〒152-0004

目黒区鷹番2-8-21

サイト https://www.higuma.co/
賞味期限の目安 当日
お取り寄せ 不可
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About This Souvenir

HIGUMA Doughnuts(ヒグマドーナッツ)とは

HIGUMA Doughnuts(ヒグマドーナッツ)学芸大学店の外観

HIGUMA Doughnuts(ヒグマドーナッツ)は、学芸大学にあるドーナツ屋さん。

シャケではなく、ドーナツをくわえたクマの看板が目印です。

フェスやファーマーズマーケットで人気を集め、学芸大学に店舗をオープン。以前は住宅街のなかにひっそりとありましたが、2018年8月に、移転しにぎやかな商店街の通りに面した場所に。以前よりもお店も広くなり、イートインスペースも増えています。

また、2018年9月21日には表参道のミナガワビレッジにもコーヒーショップのCoffee Wrightsと共同店舗をオープンしたそう。今後もますます人気が出そうですね。

HIGUMA Doughnuts(ヒグマドーナッツ)はお店もおしゃれな雰囲気

HIGUMA Doughnuts(ヒグマドーナッツ)のTシャツ物販

お店もおしゃれな雰囲気で、Tシャツやトートバッグなどの物販もあります。

Tシャツはメンズ、レディース、キッズの3種類があり、おそろいで着てもかわいいですね。

HIGUMA Doughnuts(ヒグマドーナッツ)のメニュー

お店のメニューもクマがかたどられています。

ビールやサングリアなどアルコールもあり、ドーナツに合うコーヒーやカフェオレも。

北海道産の素材にこだわったナチュラルなドーナツ

HIGUMA Doughnuts(ヒグマドーナッツ)のドーナツセットの店頭見本

ドーナツは、お店で手づくりされていて、オーナーさんが北海道出身ということもあり、北海道産の素材を厳選し使用されています。

素材にこだわったドーナツは、保存料や添加物不使用。トランス脂肪酸フリーのパーム油100%のオイルで揚げられています。

ドーナツの味の種類は…

HIGUMA Doughnuts(ヒグマドーナッツ)のメニュー看板

ドーナツはシンプルなプレーンから、北海道の甜菜糖をまぶしたシュガー、仏ヴァローナ社のチョコレートを使用したチョコディッピンなどどれも素材の味がはっきり分かるシンプルな定番ドーナツがラインナップされています。

また。それ以外にも黒豆塩きなこや、ラズベリーなどのドーナツもありました。

ハニーマスカルポーネという、北海道産のマスカルポーネチーズを使用したドーナツもありますが、こちらは店頭限定でテイクアウトはできないので、手土産にと思っている方はご注意を。

たくさん買いたいときは、ちょいお得な6個セットもあるそうです。6個セットはヒグマドーナツのイラストがあしらわれたボックスに入ります。

今回は、シンプル・定番なプレーンとシュガーを購入しました。

ヒグマのロゴがかわいいショッパーやショップカード

HIGUMA Doughnuts(ヒグマドーナッツ)のショッパーや紙袋

ヒグマドーナツのスタンプがされたペーパーバックに入れてもらいます。シンプルでざっくりとしたパッケージはカジュアルで気軽な差し入れや手土産にもよさそうです。

HIGUMA Doughnuts(ヒグマドーナッツ)のショップカード

ショップカードもシンプルでおしゃれです。

HIGUMA Doughnuts(ヒグマドーナッツ)の味や食べてみた感想・レビュー

HIGUMA Doughnuts(ヒグマドーナッツ)のドーナツの袋をのぞいた画像

ドーナツはこんな感じでペーパーで区切って入れてくれています。

HIGUMA Doughnuts(ヒグマドーナッツ)のプレーンドーナツ

ドーナツの大きさは大体直径10cmくらいでぽてっとしたかたちがなんともかわいらしいです。焼き色も絶妙な色でとってもおいしそう。

HIGUMA Doughnuts(ヒグマドーナッツ)のドーナツはさくふわな食感

ヒグマドーナツのドーナツはここでしか食べられないような特別な食感がします。

外側はさっくりという言葉がぴったりな感じ。ザクザクとかパリパリではなく、でもしっとりでもなく…。さっくりと軽い食感です。

そして中身はふわふわですけど、ただ柔らかいだけではなくて、弾力があってちょっとだけもちっとした感じもします。

パーム油を使用しているためか、油で揚げてるはずなのに、全然胃もたれするような油っこさやしつこさがなく、ぺろっと食べられちゃいます。

また、揚げたてではなく、家に持ち帰り、少し時間が経ってから食べたのですが、べたっとなることもないのも驚きでした。

ここからは、プレーン、シュガーそれぞれの味の感想をお伝えします。

プレーンドーナッツは甘くないのにおいしい

HIGUMA Doughnuts(ヒグマドーナッツ)のプレーンドーナツのアップ

プレーンは本当に甘くないシンプルなドーナツです。ドーナツって甘〜いアメリカンな食べ物のイメージがあるのですが、ヒグマドーナッツのプレーンドーナツは、本当にナチュラルという言葉がしっくりきます。

甘くないドーナツっておいしいの?と思う人もいるかもですが、不思議とめちゃくちゃおいしいんですよね。なんというかいいパンを食べているような小麦とか素材の味をしっかりかみしめて味わいたい感じのドーナツです。

甘いものが苦手な人にもおすすめです。

シュガードーナッツ

HIGUMA Doughnuts(ヒグマドーナッツ)のシュガードーナツ

続いて、シュガーを。お砂糖をまぶしているので、もちろん甘みはありますが、もともと甘さ控えめのドーナツにトッピングされているので、ちょうどいい甘さでした。

お砂糖のざらっとした感じに、生地のさっくりふわもちな食感といろんな食感を楽しめるのもうれしいところ。

素朴でシンプルな味わいは3時のおやつにぴったりです。シンプルナチュラルな素材なので、お子さまのおやつにもいいですね。

HIGUMA Doughnuts(ヒグマドーナッツ)はカジュアルな手土産にもおすすめ

HIGUMA Doughnuts(ヒグマドーナッツ)はいまも、フェスなどにも出店されていますが、基本的には2018年9月現在は、学芸大学と表参道の店舗でしか味わうことが出来ません。

素材へのこだわりがうかがわれるおいしいドーナツに、おしゃれでかわいいヒグマのパッケージデザインなど手土産におすすめしたいポイントばかり。

ここでしか食べられないふわふわのドーナツは、差し入れや手みやげにもきっと喜ばれると思います。

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